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月曜日に家庭教師が来ていたのだが、そこでふとこんな話になった。

「日本語って難しいよね」
と。

まあ確かに、平仮名、カタカナ、漢字、ローマ字まで読めなくてはなりません(ローマ字ないとパソコンが打ちにくいし)。


マンガの一こまを抜いてみても、
「年功序列の時代は終わったんでね センパイ」
…っと、ローマ字以外は全ての種類がある。うんうん面倒くさい。


さらに難しい、と論議を醸したのが「てにをは」…要する接続詞である。
「私は弟『に』お菓子をあげた」
とか
「猫『は』私を引っ掻いた」
などの類。…あげたらキリがない。特に、『が』と『は』の区別が難しいらしい。確かに、あまり根拠のない使い分けを、二つともされている。
「猫『が』私を引っ掻いた」でも、「猫『は』私を引っ掻いた」でも大した違いはないように見える。少し『が』の方が主語(引っ掻いた方)を強調するように見えるかもしれないが、ほんの少しの差である。
…そういや、何の基準で使い分けているのだろう?

私の場合、たいていは「よっぽど強調したいときは『が』」にしている。
恐ろしいものが襲い掛かってきたときに、
「ゾンビは襲い掛かってきた!!」
よりも
「ゾンビが襲い掛かってきた!!」
の方が雰囲気が出る。しっくり来る、とでも言おうか。

しかし、「てにをは」とは、微妙なものである。
てか久しぶりに真面目なの書いたな…(いつもは不真面目ww)
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