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話の根源は、9月の下旬にさかのぼる。

私とTは文化祭のアイスの搬入をしに、駅の近くの西友まで歩いていき、無事にアイスを受け取った。


その帰り道である。
私がふと、「台所用品で最強なのは何だろうか」と言ったのが始まりである。


誰でも考えると思われる「包丁」。
まあ確かに最強である。実際そのような事件が多数発生していることからしてそうなのだろう。
実際Tも言っていた。

「最強は包丁でしょう」


……しかし私は違った。


「いや肉叩きだな」

単純に「包丁だと一瞬で勝負が決まってしまいつまらん」という理由で肉叩きを推薦。
肉が柔らかくなるんだから、人間にもそれなりなダメージがあるだろう。


話し合いの末(といっても雑談だが)その時は甲乙つけられず終わった。



そして今日の昼。

T:「あのさ、あの話以来も最強の台所用品を考えたんだけどさ……」

私:「(えらい考えたんだな)何かあったっけか?」

T:「スライサーはどう?」


そりゃー拷問だわ。
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