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最初の記事を読んで無い方は、最初のやつから読みましょう。

話が四次元ポケットなみに理解不能になります。





前回までのお話し――

フィルタリング降臨に慌てた私は調査後、父親の元へ向かったのだ!!(仰々しい)



父「18未満原則フィルタリングなんて無茶苦茶だっつうの」

私「は?やろうと思えばいくらでも……」

父「じゃあどーやってその携帯を子供が使ってるって分かるんだ?」



……しるすべがない。
今更気付いたのだ。


説明しまする。一応今は仮に強制加入年齢を20歳未満として。

20歳未満の名義(いわば子供)が携帯を契約→フィルタリングが降臨しまーす

しかし

親名義で契約している場合はどうだろう?

20歳以上の名義(親だ)が携帯を契約→フィルタリングは見逃します


よくよく考えれば分かることだ。

もし今このブログの読者が20歳未満の「子供」なら親を、20歳以上の「親」なら自分を思い浮かべれば分かる。


親にフィルタリングされます?
→されません。スルーですが何か。


親名義の契約ならば、今手に持ち、文字を打ち込む携帯は、親のものなのである。
悔しいが世界はそんなものである。

親が複数台持ちしてるのと同じ。

そしてさっき上で言ったことを考えると、
どの携帯がどれで、子供がどれ使ってるなんて、分かりやしないのである。
分かりたかったら、電話でもするか、訪問でもするか、なにがし多大なプライバシーの侵害をしないでも限り確認できない。


父「そんな1億台ある携帯の中から子供探すより、社保庁手伝ってやれよ。」


……ごもっともであった(笑)

慌てる必要など、何もなかったのだ。
ただ親名義であれば、の話だが。

さて、携帯キャリアは、この穴をどう埋めるやら。
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