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最近地元の商店街を歩いていて、「フーちゃん」という猫を見かけなくなっていることに気がついた。
女の子、というかおばあちゃん猫で、私の猫(高一のときに亡くなった)より長生きだった。よく店の中で丸くなっていたし、ほぼいつも見ていたのでどうしたものかと思ってしまった。
「撫でると怒る、噛む」とか書いてあったけど、撫でても怒らなかった。どーんとしていてなんだかかわいい猫だった。
見かけないとは…

彼女は亡くなっていた。

飼われていた店先には
『フーちゃんをかわいがってくれた皆様へ
3月21日にフーちゃんは亡くなりました。』
店先でのんびりしている写真とともに。

その時すんごい悲しくて、自分の猫が亡くなったかのように悲しくて、家に帰ってから自室で泣いた。ソラ(今の猫)に「ねーう」とか言われたけど、涙が止まらなかった。
前の猫、「ぶいくさ」と同じで私が生まれる前からいて、私が生まれる前から世界を見ていて、私の記憶の意識が芽生える前に色々なものを見ていて…
なんか自分のおばあちゃんを失ったみたいに悲しい。
どうしようもない。
…色んなところにトラバしましたが、暗い話題でごめんなさい。

フーちゃんへ
私の猫が虹の橋で待ってます。虹の橋で再び幸せになれることを願っています。
今まで沢山の思い出をありがとう。
ご冥福をお祈りします。
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