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ちょっとサボるとランキングがすぐ下がる(笑)
冗談きついぜ。


なんか、前「友達に手紙送る」って言ってたやつがあったと思うんだけど…(手紙でも?)

まだ送ってません。

…なんて書いたらいいのか分からない。大体何年も顔見て話してないんだし、何書いたらいいのか分からないのは当然かもしれないけどさ、何故か悲しくなった。
やはり、いつのまにかアイツは私の友達じゃなくなっていったのかな、って。
アイツが私を忘れているように、私もアイツを忘れてた。酷いやつだよな、私。忘れられて当然だよ、私みたいな奴は。

だってさ…私はアイツだけに忘れられてるわけじゃない。色んなやつらに、存在そのものを忘れられてる。特に、何年前かに行った小学校の時の同窓会。まあ同窓会なんて言ってもカラオケ大会みたいになっちゃってたけど。
まず、その同窓会は二回あったんだけど、一回目は電話すらかかってこなくて、ソレがあるのを知ったのは友達に偶然電話して、「同窓会あるんだよ~行く?」みたいなこと言われて、「いやいや行く行かないの問題の前に知らないし」ということになり、
「ああ、スルーされて忘れられたわ…」
と少し無駄な嘆きをしてみたり。はっきりいってさ、小学校の時のやつらなんてどうでもいい、って思ってたよ?でも、人間として、忘れられてたら悲しいじゃんか。
二回目はようやっと電話かかってきて、行くことにして、「これでまた何か言われたらもう行かないことにしよう」って思った。

それで見事にみんなにスルーされました。

何か言われるんじゃなくって、もうシカトだった。ああ、私はそんな存在だったか、って落胆した。話かけてもらうこともなく、何時間か終わった。単純な苦痛だったよ。そんである人から言われたのは
「赤い人って怖い。」

…何だよ、話しかけなかったのはてめーらじゃん。
思ったけどさ、何にも言わないで一人で帰った。その時は今手紙を送ろうとしてる友達にもシカトされてたから、もう自らにご愁傷様、って感じだった。

帰ったあとは親に「楽しかったよ」って言っておいた。だって「シカトされた」なんて言えないじゃん(笑)何無茶して笑ってんだよ、って自分を嘲笑するしかなかった。
小学校のときの奴らにとって私は「空気」だったんだ。
まあ私の性格が暗いし、溶け込めないの知ってるけどさ。

そんなこと思ってるとさ、私は永遠に忘れられてしまうんじゃないかっていう不安にかられるよ。今仲がいい友達なんかも、私のことを忘れてしまう…嫌な予感を私は引提げて生きてる。

人はものを忘れる。
「忘れて欲しくない」って思いも、相手が私を忘れていれば全てが無に帰する。
意味がないんだよ、そんな私の無駄な思案は…。

忘れられてしまう私の存在なんて、意味がないんだよ…。悲しいなんて、もう思えないね。いいだろ、忘れられてく存在が生きていたって。
この世界には空気みたいなやつが必ず存在するんだよ。
空気がないと人間は生きていけないように、私みたいな空気がいつしか役に立つ日が来る、そう無理でも思って生きてるしかないだろ。

存在のないものが、存在のあるものになれるように…。
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