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――第三楽章――
「ナクシタモノ」

私は何かから放れていった
風船のように 誰かの手からするすると逃げた
いや…
逃げたんじゃないのかもしれない
放されてしまったのかもしれない

悲しい?
もうなにも感じない

ナクシタモノ ハ オオキイヨ


――第四楽章――
「鬱空」

空が暗くなる 街は闇に包まれる
人の全ての鬱を溜め込んだ
鬱空…
空を見上げる
こうして落ち着いた気持ちで見たのはいつが最後?

私みたいに空を見上げる人は私と同じ空を見ている
何を考えているのか…
私には分からないけど
いつか一緒に話せますか?
この鬱空の下で
微笑むことができますか?

私の瞳から雨が降る
雨に鬱空の暗闇が映る
鬱空の暗闇からも悲しみの冷たい雨が降る

その雨の中
私は窓から浮いて飛び出して
あの赤い風船のようになろうか…
鬱空組曲。終了。
くだらないけど一応終了。これ読む人いるのかな。
駄詩失礼…

そういえば、明日から私は二泊三日で「英会話キャンプ」なるものに行かないといけない上、多分そこは電波がないのでブログの更新はできないと思う。
まぁ、駄文なので誰も読まないか(笑)。
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