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最近、「いじめで自殺」がすごく増えている。私と同じ高校生とか、果ては小学生までが、首をくくろうとしている。
そして、文部科学省とか、教育関係者とかが、必死になっていじめをなくそうとしている。昨日、私の高校でも、文部科学省から手紙がきて、配られたところだ。親と生徒向け。
それが配られたので、私は考えたのだが…。
いじめはなくなるのだろうか。
いじめの原因として考えられるのは「好き嫌い」。
「キモい」「汚い」「~菌」
この残酷な言葉たちは、いじめっこからいじめられっこに発される代表的なもの。そして、いじめっこはいじめられっこの事を基本的に嫌いである。だから、このような言葉を発する。
では、それを無理やり矯正してしまえばいい…要するに、いじめっこの「嫌い」を「好き」にしてしまえばいい、という考えもある。実際にそれはなされたが、結果的に自殺者を生んだ。…要するにこの「理論」は効果が無かった。
では、どうすればいいか。これは私の意見ではあるが、いじめられる子を「隔離」してしまうしかないだろう。実際、アメリカで、これは実践されており、時間割を変更する等で、いじめる子から隔離するというものだ。できるできないはあるかもしれないが、そうまでしないと、連鎖は止められないだろう。

話が脇に逸れてしまった。元に戻す。いじめはなくなるかというと…。
なくならないだろう。
ここで誤解しないで欲しいのは、別に私は「いじめ肯定派」では決してない。
…なぜなくならないか…
私が思うに、「人の好き嫌いから生まれるいじめは、人の好き嫌いを完全になくすことができないのと同じように、消すこと、やめる事はできないのではないか」。
だから、私は「隔離」をとなえているのだ。
もし、異論があれば遠慮なくコメントして欲しいと思う。

最後に。
いじめを消すのではなく、いじめられている子を助けて欲しい。
声を出せない人がいる。声を出せない人に「声を出せ」と酷なことをいうのではなく、手を差し伸べてあげて欲しい。それは先生でなくてもいい。一人でも味方をしてくれる人がいれば、その人は救われる筈。
このブログをみている人が、今いじめの被害者なら、
「逃げ道として『死』を選ばないで欲しい」
私はそれだけ言いたい。

駄文、長文失礼。
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