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ドラえもんの最終話を勝手に書いた漫画家が謝罪…
昨日の夜のニュース。

どうやら今回の問題の『最終回』は『ドラえもん電池切れ』の話のようでした。
私も見たことがあります。漫画じゃなくって確か小説で。ネット上で流布してるのですよ。『電池切れ』だけではなくって何パターンかあって、

『のび太は植物人間だった』
『なんかSFチックな最終話』

とかがあった気がする…。
『のび太が植物人間~』は最後の終わり方が切なすぎて泣いたわ確か。
最後は植物状態ののび太に、行きたいと望む場所を聞くんですよ、ドラえもんが。なんかそのつながりとか会話とか忘れたけど、ドラえもんがどこでもドア出して、のび太を背負って、ドアくぐっていなくなっちゃう。
どこ行ったかっていうと天国。
っていう切ない最後だった。


ドラえもんみたいに平和な物語だと、逆に最終話が恐怖のカタチでネットとか子供の間で語られたりっていうのがあるんだよね。
サザエさんもそう。「磯野家の秘密」とかいう本に載ってた『サザエさんの最終回』は、

「海外旅行中に一家が乗っていた飛行機が海に墜落。家族全員は本来の海の生物の姿に戻る」
とか、
「波平が病気かなんかで倒れて、子供は非行に走るわサザエはどこかへ行ってしまうわの一家離散」
だった。
不幸な終わり方。

あとサザエさんの歌の替え歌も結構ダークだったり。
もうそっちは覚えてない…orz。


そうやって子供に愛される漫画だからこそ、不幸なモノが流布していくんだな、って思える。
幸福が基本な漫画で不幸なことが起こったらどうか?っていう基本的な考えなのかも。



だから、私もたまに考えちゃうもんね、『アンパンマン』の顔は飛んでってどこに行ってるのかとか、なんでバタ子さんのコントロールがあんなにいいのか、『ドラえもん』が突然街を歩き始めても誰も職務質問しなくて平気なのかとかね。
気にならない?
子供の漫画って、立ち止まってみると矛盾だらけなのよ。
そんなこと言ってるけど、何故か毎週ドラえもんは見ちゃう、赤い人の恋人。なのでした。
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ドラえもん

ドラえもんドラえもんは藤子・F・不二雄によるギャグ漫画、SF漫画。および作品に登場するキャラクターの名。概要何をしても駄目な小学生、野比のび太と、22世紀から彼のもとにやってきたロボット・ドラえもんの日常生活を描いた作品である。典型的なプロ

さらの日記 2007/06/01 03:09

ドアに内蔵されている宇宙地図の範囲(地球から半径10光年以内)でしか移動できないという制限がある。この地図はあくまで現代(おそらく22世紀)のもので、大陸の配置などが大きく異なる時代では基本的には移動できない。しかし、学習機能があり、移動しながら地形データを


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